耐震リフォーム
いつ起こるかわからない地震に備えて
大きな揺れに強い構造へリフォームを。
フロンティアがオススメする制震構造 GVA(ジーバ)
GVA工法とは、従来の耐震工法は建物を強くして、力ずくで耐えようとするのに対し、粘りや吸収という考え方で、建物が受ける地震エネルギーを減衰させるものです。建物の変形を小さく、応答加速度も小さくする画期的工法です。制振工法は、超高層ビルには多く採用されています。
大きなダイヤモンド型ユニット
長年にわたる研究と複数モデルによる実験解析の結果、建物全体に効率よく制震効果を伝達できるダイヤモンド型ユニットを採用。


エネルギー吸収体内蔵制震ダンパー
ダンパーの可動部分が弾力的に伸縮することで、地震エネルギーを熱に変換して吸収。
約7~8度の熱を放出しながら建物の「揺れにブレーキ」をかけます。

地震エネルギー吸収体『VEM』
住友スリーエフ製の地震エネルギー吸収体を採用。アクリル樹脂製で「粘弾性体」と呼ばれる特殊素材です。
世界中で約40年の実績を持ち、超高層ビルと寿命を共にするほどの高耐久性で、建工に害を及ぼす物質を一切含まない安心素材です。
中地震・大地震・巨大地震 あらゆる規模の揺れを吸収します。
震度7の地震派を入力した実験後の試験対
耐震構造(合板工法)
ジーバ〈GVA〉をプラス

試験体が倒壊
ほとんど損傷なし
耐震構造(筋交い工法)
ジーバ〈GVA〉をプラス

筋交いが全壊し、傾いた状態で
かろうじて立っている
ほとんど損傷なし
ジーバ(GVA)をプラスする事で得られる効果
| 震度5では | ほとんど揺れを押さえ込み、損傷はありませんでした。 |
|---|---|
| 震度6では | 耐震の構造体だけでは、揺れが目立つようになります。 揺れを50%~69%吸収。 |
| 震度6では | 耐震の構造体だけでは倒壊するものもありましたが、揺れを59%以上吸収し、倒壊を防ぎました。 |

あなたの家づくりにジーバ(GVA)をプラスすると
- ・揺れを1/2に抑えます
- ・繰り返し何度でも安定した効果を発揮
- ・大地震後の補修費用の軽減
各種耐震工事とGVA工法の比較
| 耐震工法 | 免震工法 | 制震工法 (GVA) |
|
| 費用 | ◎(30万) | △(350万) | ○(80万) |
| メンテナンス費用 | ○(無し) | △(有り) | ○(無し) |
| 揺れに対する感じ方 | △(大) | ◎(小) | ○(中) |
| 家具類の損傷 | △(大) | ◎(小) | ○(中) |
| 軟弱地盤への適用 | ○ | △ | ○ |
| 地震後の補修費 | △(大) | ◎(小) | ○(中) |
| 耐風効果 | ○ | ○ | ○ |
地震対策には、建物自体のつくりを強化して地震の揺れに耐える「耐震」、地震エネルギーを建物に伝わりにくい構造にする「免震」、地震の揺れを吸収できる装置を採用する「制震」の3種類があります。このうちフロンティアコーポレーションでは、制震構造へのリフォームをおすすめしています。




















