エコポイントについて
東日本大震災の復興支援と住宅市場の活性化を目的に
住宅エコポイント制度が再開しました。
エコポイントとは

一定の基準を満たしたエコ住宅の新築やエコリフォームを対象に、工事内容に応じたエコポイントが発行され、ポイントは復興支援商品やエコ商品などに交換できます。また、この制度は被災地の復興支援を目的とするため、被災地に建設するエコ住宅の新築には、他地域の倍のポイントを発行。エコリフォームにおいては、リフォーム瑕疵保険に加入した場合や耐震リフォームを行った場合にもポイントが付与されます。
エコポイント対象工事のご紹介
1.窓の断熱改修
窓ガラスの交換や内窓設置、外窓交換など、省エネ基準(平成11年基準)を満たす窓の断熱改修に対してポイントを発行。ただし住宅エコポイント事務局に登録された建材の使用が要件となります。

住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象となります。
2.外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
外壁、屋根、天井、床の断熱改修において、一定量の断熱材(ノンフロンのものに限る)を用いた工事が対象。ただし使用する建材は、住宅エコポイント事務局に登録されたものに限ります。
住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象となります。
上記のいづれかに追加して行うと対象となる工事
バリアフリー改修
「窓の断熱改修」と「外壁、屋根、天井または床の断熱改修」、いずれかの改修と一体的に行うことで、住宅エコポイントの発行対象となる工事があります。
太陽熱利用システムの設置
一定の集熱性能等が確認された強制循環型の太陽熱利用システムが対象。ただし、住宅エコポイント事務局に登録された対象商品の使用に限ります。
上記のいづれかに追加して行うと対象となる工事
節水型トイレの設置
一定の洗浄性能等が確認された節水型トイレが対象。ただし、住宅エコポイント事務局に登録された対象商品の使用が要件となります。

上記のいづれかに追加して行うと対象となる工事
高断熱浴槽の設置
一定の保温性能が確認された高断熱浴槽が対象。ただし、住宅エコポイント事務局に登録された対象商品の使用に限ります。

耐震改修
現行の耐震基準に適合していない住宅(昭和56年5月31日以前に着工された住宅に限る)の耐震改修の工事が対象となります。
住宅エコポイントの注意点
エコ住宅の新築とエコリフォームでは、住宅エコポイントの発行対象となる工事期間が異なります。エコ住宅の新築は平成23年10月21日~平成24年10月31日に工事着工したもの、エコリフォームが平成23年11月21日~平成24年10月31日に工事着手したものに限ります。ポイントの交換期限は、平成27年1月31日までです。





















