オール電化住宅
オール電化住宅と注目の太陽光発電で
人にも地球にもやさしい暮らしを。
オール電化住宅とは
調理機器や給湯器、冷暖房など、家庭で使用する熱源をすべて電気でまかなう「オール電化住宅」。有害なCO2の発生を抑えてクリーンな空気を保てるだけでなく、「不完全燃焼による事故や火災の危険を防ぐ」、「掃除がしやすい」など、メリットも多くあります。さらに太陽光発電システムと組み合わせれば、光熱費ゼロを目指すことも可能です。
【給湯】 エコキュート、電気温水器
大気の熱と自然冷媒を活用してお湯を沸かす電気温水器。なかでも人気の「エコキュート」は、90℃の高温沸き上げと高圧力給湯によって、短時間でお風呂にお湯を張ることができます。また熱効率に優れたヒートポンプ式の給湯なので、ランニングコストはガス給湯器の約1/6と経済的です。

【調理】 IHクッキングヒーター
火を使用せずに、クリーンでパワフルな調理を可能にした電磁式の「IHクッキングヒーター」。ガスコンロと比べて加熱によるエネルギーロスが小さく、省エネやエコにも効果があります。また火災のリスクを大きく減らせるほか、鍋の吹きこぼれや油汚れの掃除がしやすいという利点もあります。

オール電化と太陽光発電システム
太陽光エネルギーを電気に変える「太陽光発電システム」で、暮らしに必要な電力のほとんどをまかなうことができます。たとえば3kwのシステムを搭載すると、1年間に約3000kwhの発電が可能に。さらにオール電化システムや割安な夜間電力と組み合わせて、経済的で環境負荷の少ない暮らしを実現できます。
発電してあまった電気は、電力会社へ売ることができます
平成21年11月から、地球温暖化対策として「太陽光発電の余剰電力買取制度」がスタート。太陽光発電によって作られた電力のうち、自家消費されずに余った電気を電力会社に売れるようになりました。ただし、発電事業目的で設置された太陽光発電システムは対象外です。

もっと省エネ住宅へ
オール電化のほかにも
太陽光発電システムと合わせて使う、上手なエコ対策があります。
【エネファーム】
最先端のエネルギーシステムとして開発された家庭用燃料電池「エネファーム」は、都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて発電。給湯や床暖房、家電機器などの電力として使えるほか、太陽光発電システムを併用するとCO2や光熱費をよりいっそう削減できます。





















