代表取締役猪股 浩二
子どもの頃、建築現場で大工さんと話をするのが好きでした。そこで端材をもらって家に持ち帰り、夢中で工作して遊んだことを覚えています。そして数年を経て、大学卒業後すぐに建築会社に就職し、1997年には「フロンティアコーポレーション」を設立。それから今日に至るまで、住宅リフォームが生み出すマジックに次から次へと魅せられています。
リフォームの"マジック"とは、同じ面積の空間がまったく違ったものに生まれ変わること。さらに住まいを通じて、お客様の表情や毎日の生活、その先の人生が精彩を放つものに一変することです。たとえば、リフォーム後に自宅へ人を招くようになって友好関係が広がったり、奥様がキッチンをステージに女優のように輝いたり、余命わずかのお年寄りが奇跡的に長生きしたり…。
創業から15年、私たちはそんな幸せのマジックに数多く出会ってきました。お客様の理想や生き方が反映された住空間を創るために、お客様の日常が笑顔と安らぎで満たされるように、フロンティアコーポレーションは一人ひとりのお客様と全力で向き合ってきたのです。
リフォームとは、単に家を美しく変身させるものではありません。住人が生き生きと暮らし、のびやかに成長し、幸せな毎日を実感できる空間を創造することだと、私たちは考えています。フロンティアコーポレーションが目指しているのは、リフォームで生まれ変わった住まいから新しい人生が始まるような「人生舞台(リビングステージ)」の設計です。
人間は知らず知らずのうちに、住居に合わせた生活を強いられています。それによって家が散らかることも、笑顔が減ることも、自分らしさを見失ってしまうこともあります。
しかし、一軒一軒オーダーメイドを貫く弊社のリフォームなら、それぞれの個性や好み、将来設計などに合わせた空間を具現化することができます。その実現のために、私たちは精魂を傾けてお客様の声を聴いています。それは施工前や施工中のみならず、リフォームを終えたあとも。確かな品質と高い耐久性を提供するだけでなく、施工後もお客様の幸せの歩みに寄り添うことが、私たちの喜びなのです。そして、お客様からの紹介やリピートが多いことも弊社の誇り。
お客様の幸せは私たちの幸せに、さらにその幸せは次のお客様の満足へ。どんどんつながる「幸せのリレー」が、フロンティアコーポレーションの信頼と自信を支えています。






















